高幡不動を後にして。。。

次の目的地までをぶらぶら歩く。
小さなせせらぎに沿って「市民のための憩いの遊歩道」(正式名称は忘れた)のような小路をゆく。
生垣で囲われた遊歩道のすぐ向こう側はいたって普通の住宅街だが、背の高い木々が丁度良い目隠しになっていてここだけ別世界のよう。
規模はそう大きくは無いがこれが結構歩きがいのある距離なのだ。

小川にはミズスマシとかタニシとか、小学生の夏休みの自由研究にうってつけな「水辺の生き物」がたくさんいてしばし童心に帰る♪
ヤゴもいた(* ̄∀ ̄*)
ザリガニ釣りに興じる小学生、という「定番」もいた。
ザリガニは裂きイカの切れ端をタコ糸に括ったもので釣るんだってね。

手を入れすぎない管理で雑草なんかも適当に生やしている。
そしてこれらは「藪蚊」にとっても最適な生存環境で、私はこの遊歩道を藪蚊の猛攻撃と戦いながら歩いたのだ。

夏なのでいがぐりがまだ小さく青い。
こんな樹がたくさん、囲いもしないで植わっている。なんて太っ腹なんだ。
栗の実が実る頃になったら背負子とトラバサミを持ってまたここに来ようと一瞬思った♪
だらだらと続く。。。